現在、甲府・笛吹・山梨及び甲州の各市では、現有する施設と民間施設も活用しながら、ごみの適正処理を行っていますが、県の「広域化計画」に基づき、処理の効率化と環境負荷の低減が図れること等から、広域的な共同処理に向けた検討協議を進め、平成19年2月に当組合を設立いたしました。

この事業の実施にあたり、リサイクルの推進によるごみの減容化と資源化、また、発生する熱エネルギーを有効利用するなど、循環型社会の形成、周辺環境及び地球環境の保全に配慮した施設の整備を進めていきます。

組合からのお知らせ